会社概要
ご挨拶
創業1950年、先代がケトバシ(足踏みプレス機)1台から始めた小さな町工場は、お客様の信頼に支えられ、現在では自動プレス機34台を備える精密プレス加工メーカーへと成長しました。 当社は、試作・金型設計製作・プレス加工・量産までを一貫して対応できる体制を強みとし、電池部品、コネクター、文具部品をはじめ、さまざまな精密プレス製品を製造しています。鉄・ステンレス・アルミ・銅・真鍮など幅広い材料に対応し、特に絞り加工や薄板精密加工を得意としています。
プレス部門では、最新設備と検査機器を活用し、1/100mm単位の精度が求められる製品にも対応。金型部門では社内で設計・製作・メンテナンスまで一貫して行うことで、高品質・短納期・柔軟なものづくりを実現しています。
また、現場の課題を解決するための技術開発にも積極的に取り組み、簡易レベラーやトランスファーダイセット、コンパウンドキャッチャーなど多数の特許を取得。長年培ってきた技術と豊富なアイデアを生かし、お客様の「こんなものを作りたい」を形にする提案型企業を目指しています。墨田区の「フレッシュゆめ工場」第1期モデル工場として認定されるなど、地域に根差した企業として歩みを続ける一方、「ものづくりコラボレーション」や「実はすみだが支えている」などの地域ブランド事業にも積極的に参画し、ものづくりのまち墨田の発展にも貢献しています。
創業から75年以上受け継がれてきた技術と信頼を大切にしながら、2代目、そして3代目へと技術と想いをつなぎ、これからもお客様とともに成長し続ける企業を目指してまいります。
ISO9001・ISO14001
認証同時取得
適用範囲:事業所
会社概要
| 会社名 | 株式会社ヨシズミプレス |
|---|---|
| 代表 | 代表取締役社長 吉住研 |
| 役員 | 専務執行役員 岡田忍 |
| 所在地 | <本社工場> 〒131-0043 東京都墨田区立花4-28-2 <事業所> 〒131-0043 東京都墨田区立花6-6-4 |
| 電話番号 | 03-3612-7541 |
| FAX番号 | 03-3612-2819 |
| メールアドレス | info@yoshizumi-press.com |
| 設立 | 1950年 |
| 従業員 | 21名 |
| 取引先銀行 | みずほ銀行 平井支店 中ノ郷信用組合 立花支店 |
沿革
| 1950年 | 墨田区立花に先代がけとばしの機械1台で『吉住金属プレス』を興す。 |
|---|---|
| 1971年 | 2代目就業 自動プレス機を導入。 |
| 1980年 | 株式会社ヨシズミプレス フレッシュゆめ工場のモデルとなる。 |
| 1997年 | 立花6丁目に、新工場落成(事業所) |
| 2011年 | 立花4丁目に、新工場落成(本社工場) |
| 2024年 | 代表取締役社長に吉住 研が就任 |
アクセス
本社工場
東武亀戸線「東あずま駅」より徒歩約2分
事業所
東武亀戸線「東あずま駅」より徒歩約10分
品質方針・環境方針
品質方針
株式会社ヨシズミプレスは精密金属プレス加工業として、お客様の満足と信頼される製品を提供し、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善していく。
(1)顧客第一、品質第一
○クレームゼロ
○納期順守
(2)この品質方針を実行するために、品質目的・品質目標を設定し、定期的な見直しを行う。また、品質方針はマネジメントレビューで定期的に見直しを行う。
環境方針
環境方針基本理念
『地球に優しい企業を目指して、資源の有効利用と環境保全に努める』
株式会社ヨシズミプレスは、「環境方針基本理念」に基づき、精密プレス加工業としてのすべての企業活動において、全従業員が環境保全を認識して行動する。
(1)環境に配慮した企業活動を行い地域環境保全に努める。
下記項目について、重点的に推進する。
○省資源・省エネルギーの推進○騒音・振動の抑制○廃棄物の抑制と適正処理
(2)当社の環境側面に適用される法規制および当社が同意したその他の要求事項を遵守する。
(3)環境管理体制を整備し、環境マネジメントシステムの継続的な改善と環境汚染の防止に努める。
(4)この環境方針を実行するために環境目的・環境目標を設定し、定期的な見直しを行う。
また、環境方針はマネジメントレビューで定期的に見直しを行う。
(5)全従業員および協力企業へ環境方針を周知徹底し、理解と意識向上を図る。
同時にインターネットのウェブサイトに示すなどして、一般への開示を行う。
2008年10月30日
取材記事一覧
金型新聞
2018年8月10日(金)金型新聞に掲載されました。
当社の特徴や製品、技術をご紹介いただきました。
